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国内の病院の基準

日本にはさまざまな種類の病院があり、それぞれ国が定めた基準により区分けされています。こちらの記事では、主な病院の種類とその認定基準を見ていきましょう。

総合病院

総合病院は、病床数100以上を有し、最低内科、外科眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科の5科を備える病院のことを指します。ただ、この条件に当てはまらなくても、地域内で大きな病院や多数の診療科を持っていたり救急外来を受け付けている病院は、一般的に総合病院と呼ばれている場合もあります。

大学病院

大学の付属施設である病院を大学病院と呼びます。基本的には臨床教育、臨床研究、臨床試験を行うために設置された機関で、その大学の実習先や就職先としても大きな役割を果たしています。総合病院、また最先端の医療を行う特定機能病院としての機能も兼ねている場合があります。

特定機能病院

厚生労働省に認定された、高度な医療技術の開発、研修、提供を行う病院のことを特定機能病院といいます。一一般的な設備に加え、集中治療室、医薬品情報管理室、無菌病室があること、病床数400以上で10以上の診療科を有すること、患者の30%が紹介であることなどの条件があります。

救急指定病院

消防法の「救急病院等を定める省令」に基づいて、都道府県知事が指定する病院を救急指定病院といいます。救急医療の知識を持つ医師が常駐していること、緊急医療用の器具を持つことなどが定められています。

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